基本が結局全てを作る

就活で成功するかどうかのポイントは面接にあります。
当然一番大切なのは、面接での受け答えの内容です。そこでしっかり自己アピールできるかがポイントになります。
ただし、その内容も、話す側が傍若無人で礼儀知らずだとすると、どんなにいい内容でも間違いなく落とされます。
ですので、内容もさることながら、面接に臨んだ時の、マナー(礼)をしっかり実践することが、まずは基本的なハードルをクリアするこちにつながります。
就活生の場合、そのような社会的なマナーを実践する機会が少ないと思いますので、基本的なことではありますが、ここで説明しておきます。

 

1 面接の最初にはまずお礼を

面接の際には立ったままで「●●と申します。本日はお忙しい中、お時間を取っていただいてありがとうございます」といって、面接官から座るように言われてから座りましょう

 

2 面接終了後にもお礼を言う

面接官に「以上です」と言われたら、彩度「本日はお時間を取っていただいてありがとうございました」と立ってお礼を言いましょう。

 

3 受付でのお礼も忘れずに

会社によっては、受付での態度を受付の担当者に後で確認して合否の参考にしているところもあります。受付の段階から面接は始まっていると思って、入る時、帰る時、必ず受付の人にも挨拶をしましょう。

 

以上基本的なポイントでした。これを踏まえて、内定がゲットできるように頑張りましょう。